2014.02.18 Tuesday

再び雪が

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    ブログ更新がなかなか更新できなくてすみません。


    ぷりぷりくんに誘われて吉祥寺でディナー。他愛ない会話。
    かれこれ7年ぐらいの付き合いなんじゃないかな。
    二人でゆっくりお酒飲みながら話すのは意外にも初めてかもしれません。
    東京でなにかやるたびに駆けつけてくれるぷりぷりくん。
    いつもありがとう。



    2月14日はバレンタインでしたが、2回目のトークイベントを開催。
    って思っていたのですが大雪のためイベントを中止。残念でした。
    しかしながらこんな大雪の中、AIR3331以来の友人 松岡友さんがいらしてくださり
    イベントのゲストであった福岡のアーティスト宮田君平さんと3人で飲み会。
    3年前を振り返るイベントどころか、スピリチュアルなトークに。
    しかしそれもよかった。
    場に全員が、目に見えないものを信じているってのは珍しい。
    宮田さん、松岡さん、ありがとう





    岡本太郎賞を見てきました。
    力の入った作品群は本当に見応えあった。
    常設展も感無量。
    岡本太郎の作品をまとまった形でみたのは初めてだったかもしれません。
    昨晩降った大雪のため緑地も雪が沢山積もっていて
    すごくきれいな景色をみることができた。
    またくるわ太郎美術館。



    大雪の影響はスーパーマーケットにもあり、ほとんどの商品が届いていない様子だった。
    野菜もない、肉もない、パンもない
    あんな光景はめずらしい。
    しかしながらすごく落ち着く光景。
    24時間どこでも何でも買うことができる世の中だけど、
    こうして買えない食べれないと欲求を簡単に満たす事ができない環境になることで
    生きてる実感がする。
    こういう日があってもいい。
    当分ご飯食べれなくても、そのほうが自然で安心する
    2014.02.09 Sunday

    ナチュラル最強。抗う人間、汚い、美しい、交差する想いはすれ違う。

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      TOoPでの搬入も無事に済んだので、ongoingでの成果発表に向けて本格的に動き出します。
      先日はレジデンス管理人のタコさんとタコさんの地元である上野毛まで撮影に行ってきました。
      都市開発のために変わったであろう景色はそれはそれはアシッドで
      多摩川の土手にはスターバックスがどーんと建っているし、
      超高層タワーマンションも何棟も建っているし、
      吐き気がするぐらいの都市開発模様。
      東京の町づくりというのはあまりにも乱暴に感じた。
      これが全部でもないのは重々承知なんだけれども。
      けど、ちょっと泣いたよ。撮影も自身のいろんな想いが交差した気がする


      吉祥寺の町中に白い粉が落ちてた。雪じゃないよ。
      害虫の殺すための薬なのかな。やたらマンホール周辺に落ちていた。
      白い粉ってどうもケミカルな印象。


      鮫島さんの展覧会がongoingで始まりました。通算100回目の展覧会だそうです。
      ongoingでは鮫島さんのお祝いと、和田さんの横トリお祝いを重ねてのオープニングパーティーでした。
      ongoingはやたら人情に溢れている。


      ガールズグループと飲む。ガールズと飲む。ガールズと飲んだよ。


      街を埋め尽くすしょうもない壁も、モデルや女優のきれいなポスターを張ればこんなにも美しい壁に。


      飲んだ帰りは雪模様。
      Giuseppe Ielasiをヘッドホンで聴きながら気持ちよく帰路。
      ふと振り返ってみると道路に僕の足跡だけが残っている。




      TOoPにてレセプションパーティーがあったため部屋をでてみると大雪。
      ここは本当に東京かと疑いつつ出かけてみる。
      渋谷も大雪だし、電車も雪がつもってる。
      雪一つで街が全然違う場所に感じる。

      大都会も自然には勝てない。災害のときもそうだったけど
      ぼくらは自然に何一つ勝てない。
      自然にあらがい、抵抗しても、結局こうして簡単に飲み込まれてしまう。
      自然最強。ナチュラルやべー。
      ナチュラルスタンダード。天然思考。ださいけど最強。

      最強

      本日は都知事選投票日。行こう。

       
      2014.02.05 Wednesday

      雪がふったし再会もあったし、まだまだ人と会う

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        TOKIO OUT of PLACEでの搬入も8割終了であとは展覧会を迎えるだけです。
        ぼくはトーキョーワンダーサイト本郷で昨年末に出品した「びおんおーけすとら由来から唄」と
        昨年の個展で出品した写真作品「演奏後」を出品いたします。
        過去作なので僕の活動を追いかけている人には少し物足りない展示かもしれませんが、
        作品自体は過去作なのですが、映像は未発表のものをメイン30本あるので
        時間を許せばすごく充実した内容になっていると思います。
        ぜひご来場よろしくおねがいします。
         
        有色雑音〜カラードノイズ〜

        会期:2014. 2.7 (fri.) -3.9 (sun)
        open : thu.-sun. 12 :00- 19 :00
        closed on mon.,tue.,wed.
        木曜 - 日曜 12時 - 19時 
        月火水休廊
        ※ 2/8(土) 18 時より作家を囲んでレセプションパーティーを行います。

        会場:TOKIO OUT of PLACE
        106-0047 東京都港区南麻布4-14-2 麻布大野ビル3F
        tel・fax 03-5422-9699
        mail : contact@outofplace.jp

        出展作家:
        TAKCOM(映像) 
        魚住勇太 (Sonir / from SjQ)/Yuta Uozumi (sound)
        吉濱翔/Syo Yoshihama(mixed media)

        展示作品:映像、音、ミクストメディア、及びインスタレーション。

        本展ではTAKCOM(映像)、魚住勇太(音)、吉濱翔(インスタレーション)というそれぞれメディアの異なる作家を紹介します。
        彼等の作品を通して私たちは、人間に備わっている知覚のバランスや使い方に意識を向けるきっかけを得ることができるでしょう。
        一つの空間で同時に3作家を紹介します。それぞれは独立した構成ですが、部分的に干渉し合う展示となります。
        近年国内外で注目され高い評価を得ている3作家を一堂に鑑賞できる貴重な機会です。
        ぜひご高覧ください。

        *尚、この展覧会は『恵比寿映像祭 2014 TRUE COLORS』(2/7〜 23 開催)における地域連携プログラムに参加しています。
        恵比寿映像祭 公式HP:http://www.yebizo.com/

        作家プロフィール
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        TAKCOM
        1979年生まれ。
        映像ディレクション、アートディレクション、モーショングラフィックス、3D制作からコンポジット、編集、インタラクティブ作品までを手掛ける。
        これまで数十ヶ国のアートフェスティバルなどへの参加や招待を通して、国内外で高い評価を得ている。
        '10 '12 '13 文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門審査委員会推薦作品受賞
        '13 カンヌ国際広告祭Cyber 部門「森ビル六本木ヒルズ ‒ TOKYO CITY SYMPHONY」(映像演出担当)がSilver 受賞
        また、同広告祭にて Perfume LIVE performance(3D プロジェクションマッピング映像演出担当)が世界的に話題となる。
        '12 '13 恵比寿映像祭地域連携プログラム参加(TOKIO OUT of PLACE)
        '13 ファンタジスタ歌磨呂と UTACOM 超絶映像大作戦2013 開催
        (SKIP シティ彩の国ビジュアルプラザ 映像ミュージアム)
        http://www.takafumitsuchiya.com/

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        魚住勇太/Yuta Uozumi (Sonir / from SjQ)
        1978年奈良県生まれ。
        電子音楽家、SjQリーダー。
        ソロプロジェクトのSonirでは、独自のソフトウェアgismo(ぎずも)を使ってコンピューター内の生態系から音楽を生み出す。
        制作・研究のテーマは一貫して「生命の躍動(相互作用や生態系による)から音楽を紡ぐこと」。
        慶應義塾大学SFCにて「メディアデザイン」プログラムに所属、2 011年博士号取得(政策・メディア)。
        ニューヨーク電子音楽祭をはじめ、バルセロナ、ベルファスト、コペンハーゲンなど、国際的な公演を行う。
        東京工科大学、慶應義塾大学などで講師。アヴァン・ポップとアカデミズムのクロスオーヴァーを試みる。
        '13 音と映像を組み合わせたプロジェクト「SjQ++」がアルス・エレクトロニカ デジタル・ミュージック部門にて準グランプリ(Award ofDistinction )を受賞。
        http://www.dubdb.com/sonir/

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        吉濱翔/Syo Yoshihama
        1985年沖縄県生まれ。沖縄県立芸術大学絵画専攻卒業('12)。京都市在住。
        意識の差で立ち上がる音をコンセプトに美術・音楽表現を行う。日用品を使用し集団演奏を行うプロジェクト「びおんオーケストラ」の展開や、フィールドレコーディングした音を使用したmax/msp での即興演奏などを展開する。主な展覧会に「AIR3331 展」('11 アーツ千代田3331)、VOCA 展( '12)、個展「微音と遠音はみえていない」('12 gallery ラファイエット/沖縄)、「身体の記憶達は戻っていく感覚を体験している」('13)、トーキョーエクスペリメンタルフェスティバル Vol.7 奨励賞('12 受賞作品「盲目」)同Vol.8 では推奨企画「由来から唄」(ヴィジュアル・サウンド・インスタレーション)を発表('13 トーキョーワンダーサイト本郷)。http://syo-yoshihama.tumblr.com/



        こないだ作品に協力してもらった西荻カフェマチネに遊びにいってきました。
        ミュージシャン仲間の村上巨樹くんとふくろ新間くんと入れ違いだったらしく会えずに残念。
        しかし、なぜか大学の同級生が店内にたまたま遭遇。
        東京はおかしい。わざわざ会わなくても会えるところが面白い。
        東京もせまいんだなと実感。
        もちろんマチネではミロしか頼まないというルールを自分の中で課しているのでミロを注文。
        やっぱりマチネはミロで決まりか。
        加藤くんと作品について少し話したんだけど心境の変化があったようだ。
        彼の心をすごく受け止めたいと思いつつも、帰路につく。


        恵比寿映像祭のインビテーションカードを頂いたんだけど、
        ぴかぴかすぎてまぶしい。





        53235先輩がご近所の大城先輩の家でレコーディングをしているということでお邪魔する。
        レコーディングはすっかり終わっていたので、参加ミュージシャンの方?たちと食事へ
        4年ぶりぐらいにテニス植野さんとも再会でき、トンチさんや聡子ちゃんとは初対面で
        あまりしゃべれなかったけどすごく充実した時間だった。
        夜の井の頭公園へ水がひいた池を見に。アイスを食べフリースタイルを聴き
        CDRを買ったりしてまた帰路につく。
        はじめましてもおひさしぶりもあった時間。
        人はまだまだ繋がる。



        見た?雪がふっていた。


        たこさんが少しわけてくれた恵比寿ビール。
        これ本気でおいしいから絶対買いだめしたほうがいいよ。
        マジで。

        そんな訳で2月5日本日はオンゴーイングにてトークイベントを行います。
        企画しました。
        タイトルは「僕らが歩んできた2010年以降の沖縄のアートについて」というだけあって、
        僕らが歩んできた等身大の沖縄についてお話出来ればと思っています。
        ゲストは、居村匠、居原田遥、手塚太加丸。
        3人の活動の話を中心に沖縄のアートがどういう現状なのかということに触れることが出来ればと思います。

        「僕らが歩んできた2010年以降の沖縄のアートについて」
        日時:2014年2月5日(水) 20:00〜
        場所:Art Center Ongoing http://www.ongoing.jp/ja/
        料金:1000円(ドリンク付き)
        トークゲスト:手塚太加丸(アーティスト)、居原田遥(東京芸大音環学生)、居村匠(沖縄芸大芸術学学生)
        企画:吉濱翔


        手塚太加丸
        1990年屋久島生まれ。15歳まで屋久島で暮らす。2013年沖縄県立芸術大学を卒業し、現在沖縄を拠点に活動中。2013年夏には自身の出自である屋久島の白川山で「しらこがえり」プトを企画している。

        居原田遥
        1991年沖縄県那覇市生まれ。座間味村阿嘉島で幼少期を過ごし、2013年東京芸術大学音楽環境創造科卒業、現在同大学大学院在籍。社会と芸術/表現の関係性を研究テーマとし、カルチュラル・スタディーズ、美術批評、ポピュラー文化学などの分野で奮闘中。現在、千葉県松戸市にてエンターテイメントスペース「monshirop」運営している。

        居村匠
        1991年生まれ。沖縄県立芸術大学4年次在籍。展覧会「ここで、何かを、どうにかする、ために」企画責任(2013)。「北加賀屋クロッシング2013 MOBILIS IN MOBILI-交錯する現在-」カタログ執筆(2013)。

        吉濱翔
        85年沖縄生まれ。AIR Ongoingにて滞在製作中。


         
        2014.01.31 Friday

        搬入も半分終わり、兄さまにも会えた。

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          TOoPの搬入の半分も無事に終わり、オンゴーイングでの展覧会に向けてもようやく動き出したところです。
          意外にももう1ヶ月きってて急がなくてはいけませんね。
          2枚目の写真は石と酒を飲む前の写真。成果発表まで秘密です。

          一番下の写真でおなじみ原田賢幸くんと3年ぶりにゆっくり話す機会がありました。
          以前は、青森での別プロジェクトでご一緒したことがあり、
          そのあと、僕が企画する東京でのイベントにも出演して頂いたことがありました。
          しかしわりといつもばたばたと忙しいときに会うことが多かったので、
          話せなかった分いろいろと情報交換ができたように思います。
          年は6つとか7つとか離れているけど、近所のお兄様のように親しみやすく頼りがいのある存在。
          原田くんも全力で動いているようなので、僕も負けじと動こうとそんな熱をもらいましたよ。
          にいさま、またごはんでも食べにいきたいですね